• 開催の様子

    ユニットマスターなどの講師陣と受講生が、真剣にまちの未来を考えました。

    公開プレゼンテーションの様子はこちらからご覧になれます。

  • 2次申込選考結果

    リノベーションスクール@紫波の2次募集にお申し込みいただき、誠にありがとうございます。

    申込内容を厳正に審査しました結果、下記の者を2次申込合格者といたします。

    なお、本申し込みについては、参加費の払い込みをもって完了とさせていただきます。

    ※順不同、敬称略

    佐藤 勇悦(岩手県)    小林 哲生(岩手県)    小原 結(岩手県)

    近藤 恵里子(岩手県)   山本 侑(岩手県)     黒澤 惟人(岩手県)

    鈴木 里美(岩手県)    久木田 敬志(東京都)   藤本 萌(岩手県)

    《お支払手続きのご案内》

    リノベーションスクール@紫波への本申込には、参加費の払込が必要です。この払込をもって本申込とさせて頂きますので、下記に定める支払期限内にお支払いのお手続きをお願い申し上げます。なお支払期限内にお支払いがない場合には、申込が無効となりますのでご注意ください。

    ※メールでも順次ご案内いたします。

     

    ■金額 : 26,000円(パーティー参加費含む)

     

    ■振込口座

    金融機関:東北銀行 紫波支店(金融機関コード:0124 支店コード:105)

    預金種別:普通

    口座番号:5013713

    口座名義:紫波リノベーションスクール実行委員会

     

    ■支払期限:2016年9月15日(木)

     

    ■お振込みについての注意事項

    • 振込手数料は、各自にてご負担くださいますようお願いいたします。
    • 金融機関によって営業日が異なることがありますので、各金融機関に確認の上お手続きくださいますようお願いいたします。
    • 受講決定後のキャンセルは、原則として承れません。やむを得ない事情が発生した場合は、下記連絡先までお問い合わせください。
    • ご入金後のキャンセルに対する返金はいたしかねます。何卒ご了承の上お手続きください。

    ■お問い合わせ先 紫波リノベーションスクール実行委員会

      Email:town.shiwa.ppp@gmail.com

  • 1次申込選考結果

    ※順不同・敬称略

    八重樫 信子(岩手県)   阿部 静(岩手県)     長澤 幸多(岩手県)

    佐藤 雄一(岩手県)    松本 啓(岩手県)     横山 萌美(福島県)

    蒲生 庄平(福島県)    菊地 直子(岩手県)    平山 友子(埼玉県)

    村上 洋樹(岩手県)    及川 諭(岩手県)     内舘 茂(岩手県)

    廣田 創介(岩手県)    石澤 康次(静岡県)    田中 将大(岩手県)

    武田 淳(岩手県)     村上 由美(岩手県)    石亀 賢一(岩手県)

    高橋 和範(岩手県)    小貫 滋史(岩手県)

  • リノベーションスクールとは

    リノベーションスクールとは、遊休化した建物や土地、空間を活用し、エリア価値を上げるための都市再生手法を実践を通して学ぶ「まちづくりのための短期集中スクール」です。

    事業計画コースでは、所有者から提供された紫波町日詰地区内の実際の空き物件を対象に、国内の先駆的なリノベーション事業者であるユニットマスター(講師)と、全国から集まる受講生が一丸となって、具体的なリノベーションの事業プランを3日間かけて作成します。
    最終日は、物件所有者に向けて公開プレゼンテーションを行います。

    スクール後は、提案内容をさらにブラッシュアップを重ね、実事業化につなげていきます。
    物件単体のみならず、その物件のあるエリアの価値を上げ、地域を生まれ変わらせることができるのかを真剣に考え、エリアの再生を目指します。

     

    幾多の歴史・伝統文化が積み重なって築き上げられた町の中心「日詰地区」は遊休不動産が増え、地価も下がってきました。このまちを変えるスタートが「リノベーションスクール」の3日間です。

    新たな動きが始まった「日詰」のまちと、紫波中央駅前の「オガールプロジェクト」。それぞれが魅力を持ち、一体となった町の中心部をつくることで「紫波町」の暮らしにより一層豊かさが加わります。

    紫波町と全国から集まる受講生と講師陣が一丸となって事業計画を作成し、実現に向かって動き出します。

     

    ”やるか、やらないか”

    まちを変える人を募集します!

  • 開催概要

    開催期間

    2016年9月16日(金)~18日(日) 3日間

     

    会場

    岩手県紫波郡紫波町紫波中央駅前2丁目3番地3  紫波町情報交流館(オガールプラザ内)

    ●交通アクセス JR東北本線紫波中央駅下車徒歩3分

     

    参加費

    26,000円(受講料として20,000円、オープニング&クロージングパーティ参加費として6,000円)

     

    コース&募集人数

    <リノベーション事業計画コース>

    リノベーション事業計画コースは、紫波町日詰地区内にある実際の遊休不動産を対象案件に、国内の先駆的なリノベーション事業者であるユニットマスター(講師)と、全国から集まる受講生が一丸となって、具体的なリノベーションの事業プランを3日間かけて作成します。

     

    【募集】 32名

    【内容】 ・3日間かけて、紫波町日詰地区内に実在する遊休不動産のリノベーション事業プランを企画
          ・ライブアクト(レクチャー)やユニットワーク、関連イベントへの参加
          ・最終日に遊休不動産のオーナー等に事業プランを提案(公開プレゼンテーション)
         ※主催者側は作業中の事故等による責任を一切負いません。
         ※スクール当日は、モバイルPC、デジタルカメラ、筆記用具等をご持参ください。(持参物等の詳しい情報は後日お知らせします。)

    受講生募集期間

    2016年8月31日(水)まで

     

    タイムテーブル

    9月16日(金)

    開校式、ガイダンス、ライブアクト(レクチャー)、ユニットワーク、オープニングパーティ等

    9月17日(土)

    ライブアクト(レクチャー)、ユニットワーク、ショートプレゼン等

    9月18日(日)

    ユニットワーク、公開プレゼンテーション&報告会、ライブアクト(レクチャー)、閉校式、クロージングパーティ等

     

    開催者

    主催 紫波町

     

    企画 株式会社リノベリング

     

    運営 紫波リノベーションスクール実行委員会

       株式会社リノベリング

  • ラインナップ

    スクールマスター

    清水 義次

    株式会社アフターヌーンソサイエティ代表取締役

    株式会社リノベリング監査役

     

    1949年生まれ。東京大学工学部都市工学科卒業。

    マーケティング・コンサルタント会社を経て、1992年、株式会社アフタヌーンソサエティ設立。都市生活者の潜在意識の変化に根ざした建築のプロデュース、プロジェクトマネジメント、都市・地域再生プロデュースを行う。

    主なプロジェクトとして、東京都千代田区神田RENプロジェクト、CET(セントラルイースト東京)、旧千代田区立練成中学校をアートセンターに変えた3331 Arts Chiyoda、旧四谷第五小学校を民間企業の東京本社に変えた新宿歌舞伎町喜兵衛プロジェクトなどがある。

    地方都市においても、北九州市小倉家守プロジェクト、岩手県紫波町オガールプロジェクトなどで、民間のみならず公共の遊休不動産を活用しエリア価値を向上させるリノベーションまちづくり事業をプロデュースしている。

  • ユニットマスター

    青木 純

    株式会社まめくらし 代表取締役/株式会社都電家守舎 代表取締役/株式会社北九州家守舎 取締役/株式会社リノベリング 取締役/株式会社タンガテーブル 取締役

    1975 年東京都豊島区生まれ。
    住み手と共に編集するカスタマイズ・DIY 型賃貸のパイオニアとして日本の賃貸文化を変革し、 TEDxTokyo2014 スピーカーに選ばれる。経産省「平成 26 年度先進的なリフォーム事業者表彰」 受賞。育つ賃貸住宅というコンセプトで企画した「青豆ハウス」はグッドデザイン賞 2014 受賞。 国内外から広く注目を集めている。都電家守舎の代表として遊休不動産の転貸事業や飲食事業 「都電テーブル」を展開。生まれ育った豊島区を拠点に全国を舞台にリノベーションまちづく りにも取り組む。甲府市リノベーションまちづくり構想策定委員会委員長。

    瀬川 翠

    シェアハウス「武蔵境アンモナイツ」大家
    設計事務所 Studio Tokyo West 代表
    銭湯再生会「銭湯JAPAN」デザインチーム代表
    横浜国立大学大学院 都市イノベーション研究院 博士課程

    1989年東京都生まれ。日本女子大学家政学部住居学科卒業、横浜国立大学大学院 都市イノベーション学府 Y-GSA修了、横浜国立大学大学院 都市イノベーション研究院 博士課程 在籍。2014年 設計事務所 Studio Tokyo West設立。
    木造密集市街地、次世代都市居住を研究。

    大学3年生のときに一軒家をセルフリノベーションし、シェアハウスの運営を開始。
    最近では銭湯を中心としたエリア再生をはじめ、賃貸マンション再生プロジェクト、京都町屋ゲストハウスネットワークといったまちづくりの企画を推進している。

    倉石 智典

    株式会社 MYROOM 代表

    1973 年長野県長野市生まれ。長野高校卒業。慶応大学総合政策学部卒業。 観光業、都市計画業、不動産業、建築業を経て、2010 年に現在の会社を設立。 空き家の仲介、リノベーションを専門とする。長野では「門前暮らしのすすめ」と題して、毎月「空き家見学会」を開催。県内外から参加者が訪れ、街歩きをしながら「空き家」を案内。
    まちなかの空き家を「リノベーション」して、新しい利用者とマッチングし、まちに賑わいをつくっている。
     

    桑原 宏治

    株式会社333 代表取締役

    AKファーム 法人担当

    1982年東京都生まれ
    元外資系飲食チェーン出身

    東京エリアマネージャー、店舗損益計算プロジェクトチーム、エリア別個店販促担当

    2011年から現在は横浜市関内エリアを中心に野菜とお肉のバル333を2店舗、野毛山のマンションガレージ内に居住者と近隣住民向けのkioskを兼ねたコミュニティスペース、飲食店専門の農直野菜の卸業を運営。

    飲食店×農業×ITの新しいあり方を実践するべく、マーケットインが中心のプロダクト計画で飲食店が欲しい野菜を農家さんと育て飲食店に卸している。

    「意味のあるIT」を現場に取り込む事で、高度化と効率化を生み出す飲食店経営を行っている。

     

  • 受講申し込み

    申込期限は定員になり次第締切とさせていただきますので、

    受講を希望の方はお早めにお申し込みください。

    受講条件

    ・全日程に参加できる方(オープニング&クロージングパーティを含む)

    ・リノベーション、まちづくりなどに興味があり、自ら実践者となって遊休ストックを活用した都市再生を志す意思のある方

    ・経験は不問(学生も可)

    受講申し込みにあたっての注意事項

    受講生の選考は、申込フォームに記載の設問に対する回答を総合的に評価し、厳正に選考いたします。

    申込フォームにしたがって、具体的かつ端的にご記入ください。

    受講キャンセルについて

    受講決定後のキャンセルは、原則として承れません。
    やむを得ない事情が発生した場合は、事務局(town.shiwa.ppp@gmail.com)までお問い合わせください。
    また、ご入金後のキャンセルに対する返金はいたしかねます。何卒ご了承のうえお申し込みください。

    参加費

    26,000円(受講料として20,000円、オープニング&クロージングパーティ参加費として6,000円)

  • サポートスタッフ募集

    リノベーションスクール@紫波を一緒に盛り上げてくれるサポートスタッフを募集します。

    募集スタッフ

    スタッフは、受講生とは違う立場でリノベーションスクールの内容を学ぶこともできます。

    ※議事録作成スタッフは、原則3日間の参加が可能な方を対象とします。

    ※運営サポートスタッフは、1日のみの参加も可能です。

     

    A:議事録作成スタッフ(事業計画コース)

    B:運営サポートスタッフ

     

    <スタッフ募集概要>

    募集日時 :【 準 備 日 】2016年9月15日(木)

          【イベント当日】2016年9月16日(金)~9月18日(日)

    募集対象 :大学生以上(学生、社会人を問わず)

    募集期間 :募集人数に達し次第終了

     

    <スタッフ業務詳細>

    A:議事録作成スタッフ(事業計画コース)

    ◆活動内容 : 議事録作成、開校式&閉校式の受付、設営補助 など

    ◆募集人員 :4名(1ユニットあたり1人)

    ◆持 参 物 : パソコン(必須)、デジカメ

    ◆注意事項 :スタッフはユニットワークの議論には参加できませんが、受講生と行動を共にしていただきます。

           Wordが扱えるパソコンであることが必須です。

           応募人数が募集人数を超えた場合は抽選となります。

    ◆業務内容:

     「事業計画コース」では、受講生がユニットと呼ばれるグループに振り分けられ議論を交わします(この議論を、ユニットワークと呼びます)。

     各ユニットにはユニットマスターとして、リノベーション業界の最前線で活躍する講師陣が議論の舵取り役を務めます。

     事業計画コースの議事録スタッフには、ユニットワークの議論の流れを記録する議事録作成を行っていただきます。

     

    B:運営サポートスタッフ

    ◆活動内容 : 受付、会場設営、会場誘導、写真撮影、動画撮影、来場者カウント など

    ◆募集人員 : 各日程 6名程度

    ◆業務内容:イベント全体の運営サポートをして頂くスタッフです。

          各種受付、トークイベントの会場設営や来場者誘導、リノベーションスクール会場での雑務などをお手伝いして頂きます。

     

    <お申し込み方法>

    下記の申し込みフォームからお申し込みください。

    こちらより折り返しご連絡します。

    ※必ずしもご希望通りの業務担当になるとは限りませんので、ご了承下さい。

     

    <お問合せ先>

    紫波リノベーションスクール実行委員会 事務局

    E mail:town.shiwa.ppp@gmail.com

    参加申し込み

    参加希望の方は、参加申込フォームに必要事項を記入の上、お申込ください。

     

    スタッフ申込フォームはこちら

  • 直前トークライブ開催終了!

    リノベーションスクール開催前に、トークライブを開催しました。

    開催の様子

    「週末は田舎暮らし~二地域居住から見えてきたもの~」/馬場未織

    二地域居住の暮らしの様子から現在の活動、そして最後は生き方にまで触れるお話で、人の暮らしを考えさせられる内容でした。
    都会的な暮らしと非都会的な暮らしはどちらも否定されるものではありませんが、「子供たちの未来に残る暮らしをしたい」という言葉には妙に納得しました。
    私たちの暮らしは都会と田舎のどちらか一方で成り立っているわけではありません。しかし、人と人とのコミュニケーションの中で、誰もが笑顔で暮らせることを目指していければいいなと感じた時間でした。
    リノベーションまちづくりについては、不動産や事業化視点からの話が多いですが、昨日は違った角度からリノベーションまちづくりを捉える機会となりました。
     

    「街の期待値を上げていく仕掛け」/川畠康文

    商店街の空き店舗で始めたBARAIROフェスティバルが2万人の集客をするイベントに成長し、街を楽しくするためのイベントに多くの若者が集まってくる仕掛けが元々の出発点。その他にもトークイベントやライブなど多くのイベントを起こし、実際に取り組んでいる上での苦悩や喜びなど細かいところまでお話いただきました。
    街の変化を見てきたからこそ年1回のイベントではなく、良い食材やクラフト、魅力ある飲食店などの発掘を目的とした「マルクト@おおすみ」に転換したり、実現可能な事業を着実にオープンさせたり、一つの線につながってきた街の変化に驚きでした。
    「鹿屋を来たくなる、住みたくなる所にする」という想いにはものすごく共感しました。

    【問合せ・申込】

     紫波町企画総務部 企画課 公民連携室
     TEL : 019-672-6912 FAX : 019-672-2311
     Mail : town.shiwa.ppp@gmail.com

  • お問い合わせ

    ご不明な点やご質問がありましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。

    紫波リノベーションスクール実行委員会 事務局